『歴史が見えるドイツ図鑑』

KAOによる初めての単著『歴史が見えるドイツ図鑑』が、2026年4月1日にエクスナレッジから出版されます。
「建築を通して歴史を語る」という新しい形式の歴史書シリーズの一冊として刊行されるもので、2022年のドイツ長期滞在をもとに、粕谷淳司が文章執筆を、粕谷奈緒子が建築イラストを、それぞれ担当しました。
「ドイツ的なるもの」はしばしば捉えにくい存在として感じられる。それはなぜか。本書はこの問いを出発点とし、古代ローマ時代から第二次世界大戦後に至るまで、ドイツ地域の建築と都市の変遷をたどることで、その輪郭を浮かび上がらせようとしたものです。ぜひ、お手に取ってご覧ください。