PROFILES

 
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粕谷淳司と粕谷奈緒子は、人々の生活と空間デザインの関係を探求し、戸建住宅、集合住宅、商業施設、生産施設、オフィス、ランドスケープ、展示会場構成など、幅広い分野で創造的かつ実践的なデザインを行なっている。代表作に「TWIST」(新建築住宅特集2007:11他)、「日本女子大学目白キャンパス泉プロムナード」(ランドスケープデザイン2007:10他)、「青梅の家」(新建築住宅特集2009:03他)、「松本の家(K邸)」(新建築住宅特集2011:06他)、「安曇野の山荘」(JIA優秀建築選2016他)、「QUAD」(新建築2015:02)、「AREA PARK STUDIO」(GA HOUSES #144他)、「GREEN HAT 2030」(新建築2015:12他)など。主な受賞に、「建築学生設計大賞」(粕谷淳司、1996年)、「日本女子大学中央広場設計競技最優秀賞」(2005年)、「JIA優秀建築選」(2008、2016年)、「Designing Window Awards the Best Design Prize」(2011年)などがある。

 

粕谷淳司
建築家。関東学院大学准教授。カスヤアーキテクツオフィス一級建築士事務所代表。1971年東京都出身。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修了。株式会社アプル総合計画事務所(建築家:大野秀敏)に勤務後、2002年カスヤアーキテクツオフィス設立・主宰。主な著書に「現代住宅空間設計 日本建築師作品選」(上海辞書出版社)、「改訂新版 建築を知る:はじめての建築学」「新版 住宅をデザインする: はじめての建築学」(鹿島出版会)、「一生使える!住宅の高さ寸法」(株式会社エクスナレッジ)など。

2008〜2012年明治大学、2011〜2013年工学院大学にて非常勤講師として教鞭をとる。2014年より関東学院大学専任講師。2018年より同准教授。

 

粕谷奈緒子
建築家。日本女子大学非常勤講師。カスヤアーキテクツオフィス一級建築士事務所共同主宰(管理建築士)。大分県出身。日本女子大学家政学部住居学科卒業、同大学院修了。武田光史建築デザイン事務所、ミリグラムスタジオに勤務後、2005年カスヤアーキテクツオフィス共同主宰。主な著書に「一生使える!住宅の高さ寸法」(株式会社エクスナレッジ)など。

2007〜2014年東洋大学、2008〜2012年文化学園大学、2009〜2013年湘北短期大学、2014年日本大学、2012〜日本女子大学にて非常勤講師として教鞭をとる。